倫理審査委員会審議内容 No.16
  
「平成27年 2月24日開催」                                                         
No.1申 請 者 : 精神科医師  福田 貴博
課    題

アルコール依存症患者の生きづらさに関する多施設共同研究

研究の概要

アルコール依存症患者は表面的には社会適応能力をもつが、実際は生きづらさを抱え、そこから生まれる不安の対処として習慣的な多量摂取に至りいづれコントロールを失うという仮説のもとに、幅広い地域で生きづらさとアルコール依存症患者の特徴に地域差があるのか、年齢差、性差などその発症要因となる因子を探る多施設共同研究である。
調査項目「AUDIT」「SOC尺度」「信頼感尺度」及び「被受容感、被拒絶感尺度」を用いる。

判   定条 件 付 承 認