倫理審査委員会審議内容 No.21
  
「平成28年 8月31日開催」
No.1 申 請 者 : 北1病棟 看護師 福永 美穂子
課    題

児童思春期患者の看護を行う看護師の思いから見えてきたもの

研究の概要

本研究ではこれまで児童思春期ユニットにおいて患児やその家族と関わるなかで、病棟スタッフがどのような思いを抱きながら看護を行ってきたかを明らかにし、今後の課題を明確にすることで、児童思春期ユニットとしての看護の専門性の確立に繋げる。

判   定 承 認
利益相反審査判定 承 認

No.2 申 請 者 : 西3病棟 看護師 伊波 陽士
課    題

指定入院医療機関が実践する通院機関への情報共有プログラムの効果

研究の概要

通院機関職員に対し、医療観察法の入院治療がどのようなものか伝達する教育プログラムを施すことで入院医療に対する不安の軽減、自信・態度・知識に肯定的な変化が得られるか検証する。

判   定 承 認
利益相反審査判定 承 認

No.3 申 請 者 : 北3病棟 看護師 金城 英治
課    題

精神科退院支援病棟における超長期入院患者への退院支援の取り組み

研究の概要

退院支援開放病棟において20年以上の長期入院患者を退院させることができた看護実践に焦点をあて、どのような退院支援が有効であったのか、看護師の経験を明らかにする。

判   定 承 認
利益相反審査判定 承 認

No.4 申 請 者 : 東3病棟 看護師 上里 解
課    題

ユマニチュードの効果的な学習会の検討

研究の概要

ユマニチュードの学習会をビデオ録画し病棟スタッフが全員視聴し、実践してユマニチュードを用いたケアを説明しながら一緒に行い、実施後のユマニチュードに対する職員の意識の変化を探る。

判   定 承 認
利益相反審査判定 承 認

No.5 申 請 者 : 西2病棟 看護師 與儀 一志
課    題

暴力行為により長期隔離にある患者に対する看護介入の考察

研究の概要

今回、入院当初から暴力行為があり、長期間隔離をおこなっている1事例のケースを振り返り、効果的な看護介入を明らかにする。

判   定 承 認
利益相反審査判定 承 認