倫理審査委員会審議内容 No.32
  
「平成29年9月15日開催」
No.1 申 請 者 : 看護師 我如古 盛久
課    題

暴力行為により長期隔離にある患者に対する開放処遇への取り組み~茶話会を取り入れた介入を通して~

研究の概要

認知リハが導入されている対象者に般化を促すために強化した看護面接を実践し、その効果を対象者の自己効力感がより促進されるか検証する。

判   定 条件付承認
利益相反審査判定 承 認

No.2 申 請 者 : 看護師 蔵元 烈雄
課    題

強度行動障害のあるA氏への触れるケアと通して

研究の概要

こだわり行動が強く、やむを得ず身体拘束にいたることが多いA氏に対して、「とけあい動作法」の中から触れるケアとして、手へのとけあい、顔へのとけあい等を実践し、触れるケアを支援に取り入れ、触れ合いがA氏の行動へどのような変化をもたらすのか効果の検証を行う。
研究方法は、チェックシートを作成し、触れるケアを導入する前後の問題行動の回数やスタッフの気持ちを情報収集し分析する。

判   定 条件付承認
利益相反審査判定 承 認