倫理審査委員会審議内容 No.35
  
「平成29年12月26日開催」
No.1 申 請 者 : 精神科医師 栗原 雄大
課    題

アルコール依存症の飲酒行動パターンに関する研究

研究の概要

外来、入院にてアルコール依存症の治療を受ける患者200名を対象とし、過去、現在における飲酒行動の傾向に関しての書き取り調査を行う。
また、その結果を用いてKJ法を施行し、飲酒行動パターンの評価尺度を作成する。

判   定 条件付承認
利益相反審査判定 承 認

No.2 申 請 者 : 精神科医師 栗原 雄大
課    題

アルコール依存症の個別性に関する研究

研究の概要

外来にてアルコール依存症の治療を受ける患者400名を対象とした、気質、気分症状、飲酒行動パターンの調査を受診時に行う。
評価尺度として、混合性病像にはDMX-12(12項目)、抑うつ症状にはQISD-SR(16項目)、病前気質にはTEMPS-A/MPT(34項目)、飲酒行動パターンにはDrinking patterns-20(20項目)を用いて、診断、患者背景、疾病関連因子および予後との関連性について解析する。

判   定 条件付承認
利益相反審査判定 承 認