倫理審査委員会審議内容 No.37
  
「平成30年 2月16日開催」
No.1 申 請 者 : 精神科医師 遠藤 尚宏
課   題 強度行動障害児に対する専門的治療施設の需要と治療法の標準化及び効果判定に係る検討
研究の概要 国立病院機構における、強度行動障害を持つ患者への専門的な治療施設の需要と治療法の標準化及び治療効果について、後方視的観察研究(調査票による)を用い、入院・退院事例や非薬物療法の導入率、行動制限の減少率・各評価項目の変化率などから検討し、政策提言を行う。

当院を含む国立病院機構9施設の旧重症心身障害病棟に平成24年4月1日以降長期入院した患者で、強度行動障害判定基準表でスコアが10点以上の「強度行動障害」に相当する患者を対象に、調査票を用いて研究を実施する。
判   定 承 認
利益相反審査判定 承 認