倫理審査委員会審議内容 No.9
「平成25年9月26日開催」
No.1 申 請 者 : 薬剤科長   宮﨑 敦
課    題 向精神薬処方における質の評価指標の開発
研究の概要 国立精神・神経医療研究センター病院を基幹施設とし、共同研究参加の医療 機関に入院中の統合失調症患者を対象に製剤数、投与量、睡眠薬剤数を主な 評価指標に向精神薬の使用状況の調査・解析を行う。
また、前年度の調査結果と比較し向精神薬処方の改善率を見てその結果を各 施設にフィードバックし、向精神薬処方の最適化を推進する。
判   定 承  認

No.2 申 請 者 : 看護師   安里 明友美
課    題 A総合病院における問題飲酒者への早期介入の取り組みとその効果について
研究の概要 A総合病院における問題飲酒者を対象に、飲酒問題への早期介入を行いその 効果について飲酒に対する意識の変化と行動変容に焦点をあて検証する。
データの集積方法はブリーフインターベーションを用いたHAPPYプログラム、AUDIT、動 機付け面接を用いて行い、介入の実施者はアルコール専門医とアルコール病棟看護師と する。また、1ヶ月後及び1年後に行動変容の評価を行う。
判   定 条 件 付 承 認

No.3 申 請 者 : 精神科医師   中井 美紀
課    題 那覇市における特定保健指導対象者への飲酒問題調査とその介入
研究の概要 地域における特定保健指導対象者の飲酒問題を明らかにし、その飲酒問題に 対し特定保健指導の中での介入システムを構築する。対象者は那覇市在住でメタボリ ックシンドロームの基準を満たし、特定保健指導を受ける者とする。方法は初回面談 時に「AUDIT」を行いAUDIT10点以上の者に対しHAPPYプログラムを用いた 個別、集団の早期介入を行う。
判   定 条 件 付 承 認

No.4 申 請 者 : 精神科医師   中井 美紀
課    題 岩手県宮古市における特定保健指導対象者への飲酒問題調査とその介入
研究の概要 地域における特定保健指導対象者の飲酒問題を明らかにし、その飲酒問題に 対し特定保健指導の中での介入システムを構築する。対象者は岩手県宮古市在住 でメタボリ ックシンドロームの基準を満たし、特定保健指導を受ける者とする。方法は 特定保健指導の結果説明会時に「AUDIT」を行いAUDIT10点以上の者に対し 特定保健指導の一環としてHAPPYプログラムを用いた個別、集団の早期介入を 行う。
判   定 条 件 付 承 認