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看護部門
職員の教育
★精神領域で自己の能力開発・キャリアアップを目指したいあなたへ!
精神領域で勤務し将来エキスパートナーとして活躍したいと思われる方に当院の教育についてご紹介します。
精神領域で勤務の看護の目的は、対象者が人間的尊厳をもって、その人らしく活き活きとした生活ができ、地域において 本人が望む生活が送られるよう、自律や自己決定を志向し、対象のQOLが向上するように援助することです。
看護者は、患者のそばにいて見守り、観察やコミュニケーションスキル、ソーシャルスキルを活用したケアを 提供することであり、そのために基本的技術、薬物療法の援助、集団療法のアプローチ、認知行動療法、家族心理療法、精神障害者の看護、 保健にかかる法律・制度などの知識等の援助方法を活用して支援します。
そのような看護が提供できるように、当院では以下のプログラムを使用して教育しています。
当院は、看護師一人ひとりが、患者さんの力になりたいという気持ちを持ち続け 、自己の能力開発やキャリアアップに主体的に、積極的に取り組んでいけるよう全面的に支援します。
教育体制
看護職員能力開発プログラム:ACTy(アクティ)ナース
採用から概ね5年目の看護職員を対象として作成された全国の国立病院機構共通の教育プログラム
精神科看護実践能力開発プログラム(※図Ⅰ)
精神科領域について専門性を高めるためのプログラム
採用時集中研修
採用と同時に、1週間組織について、専門医療についての集中研修を行います。
卒後教育システム(※図Ⅱ)
各コースを段階的に経て1人前看護師を目指します。
院内認定看護師制度
当院独自の教育システムで2年間で専門性の高いリーダーナースを育成します。
看護セミナー
 TV会議システムを使用して4施設合同の看護研修です。
院外研修

  厚生労働省  国立病院機構本部  ブロック研修  国立看護大学校

  看護協会  沖縄県  施設間交流研修  その他学術団体  他

Ⅰ看護職員能力開発プログラムの構造図
図1
Ⅱ卒業教育の概要

 外来:中材: 1看護単位
 地域連携室・中材: 1看護単位
有資格者
  精神科認定看護師【日本精神科看護技術協会】
  治験コーディネーター【国立病院機構本部、九州ブロック】
  ACLSコース終了【日本救急医学会認定】
  実習指導者講習会【沖縄県、九州ブロック他】
  看護教員【厚生労働省】
  精神保健福祉士【国家資格】
  看護管理者研修【沖縄県看護協会他】他
学会発表
  沖縄精神科看護学会
  国立療養所総合医学会
  沖縄県看護協会看護研究学会
  九州アルコール関連問題学会
  九州地区重症心身障害研究会
  沖縄精神神経学会
  日本医療マネジメント学会