TOP > 診療部門情報 > 包括的地域精神医療部門 R-ACT
包括的地域精神医療部門 R-ACT
 地域医療連携室は、平成21年4月から、精神保健福祉士による相談業務と在宅看護を行う訪問看護が併合しました。
精神科訪問看護の目的は、地域で生活する方「その人がその人らしく生きることができる生活の質(QOL)を高めること、 地域の社会資源の活用方法等を、共に考え利用者・家族に寄り添い、サポート体制が構築できるように支援します。

利用者のニーズに応じて、各専門職(看護師・精神保健福祉士・作業療法士・心理療法士等)が自宅訪問を行いサポートしていきます。 また、定期の訪問看護以外に利用者の症状悪化時や緊急時には、訪問頻度を増やした関わりを行います。 地域で安心・安定した生活ができるように、包括的地域精神医療として、その人らしい自立をめざしていくための関わりを行います。