概要

1. 所在地
〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町字金武7958-1 TEL.098-968-2133 / FAX.098-968-2679
2. 敷地面積
約 50,367㎡ / 建築面積 約 14,457㎡ / 建築延面積 約 23,905㎡
3. 病床数
406床(重症心身障がい児(者) 80床、精神 291床、医療観察 35床)
4. 標榜診療科
内科・精神科・神経科・児童精神科・リハビリテーション科・麻酔科・(歯科)
5. 学会認定
日本精神神経学会精神科専門医研修施設
6. 指定医療機関
(1) 精神保健福祉法・生活保護法・公害健康被害補償法
(2) 沖縄県北圏域精神科救急医療輪番施設
(3) 沖縄県北圏域精神科応急入院指定病院
(4) 医療観察法指定通院医療機関
(5) 医療観察法指定入院医療機関
7. 臨床研修病院

琉球病院航空写真

 

沿革

昭和24年 3月 1 日
沖縄民政府立沖縄精神病院として発足(精神40床)
昭和25年 4月 1 日
沖縄群島政府樹立により沖縄群島政府立沖縄精神病院となる。
昭和27年 4月 1 日
琉球政府樹立により琉球政府立琉球精神病院となる。
昭和29年 5月31日
現在地に新築移転。
昭和47年 5月15日
日本国復帰により厚生省に移管、国立療養所琉球精神病院となる。(病床数350床)
昭和51年 7月 1 日
重症心身障害児(者)病棟(80床)開設。(病床数430床)
昭和61年 4月 1 日
国立療養所琉球病院に名称変更(厚生省令第18号)
平成16年 4月 1 日
独立行政法人国立病院機構琉球病院に移行(法律第191号)
平成19年 2月 1 日
医療観察法病棟(17床)開設
平成20年 3月10日
重心80床、精神326床(病床数406床)
平成22年 3月24日
医療観察法病棟増床(35床)へ

将来計画

沖縄県民140万人の歴史的、地理的条件を勘案し、精神科領域、発達障害(重症心身障害児(者)を含む)領域について、次のとおり施設運営を計画しています。

将来沿革図

 

院内地図

院内マップ

 

昨日までの琉球病院

昨日までの琉球病院 ~災害医療活動~

震災支援活動

2011年3月11日東北大震災直後、厚生労働省から、被災地の「こころのケア」を目的に被災地への精神科医師等の派遣依頼がありました。 この支援要請を受け、国立病院機構の精神科施設として、第1陣の琉球病院と菊池病院の混成チームで被災地の避難住民のメンタルヘルスの支援を行うため3月22日14時25分に那覇空港を出発しました。熊本県の菊池病院のチームと福岡で合流し、福岡空港から1,700km余りの距離を陸路で岩手県宮古市に向かい23日には現地入りし、本格的に支援活動を開始しました。津波による未曾有の被害、 交通網の遮断、それに伴う食料やエネルギー、薬品などの不足など我が国最大の困難な状況の中での支援活動を報告します。

4月からは沖縄県の支援メンバーとして国立病院機構菊池・花巻病院(岩手県)との合同チームで現在も活躍中です。

派遣チーム(琉球病院職員)

  • 第1陣(3月22日~4月 4日)3名  第2陣(4月 3日~4月18日)3名

  • 第3陣(4月17日~4月28日)3名  第4陣(4月27日~5月 9日)3名

  • 第5陣①(4月17日~4月28日)3名 第5陣②(5月15日~5月23日)3名

  • 第6陣(5月28日~6月 6日)花巻病院チーム

  • 第7陣(5月28日~6月 6日)3名  第8陣(6月 5日~6月13日)2名

  • 第9陣(6月12日~6月20日)1名  第10陣(6月19日~6月27日)3名

  • 第11陣(6月27日~7月 4日)花巻病院チーム

  • 第12陣(7月3日~7月9日)2名  第13陣(7月10日~7月15日)3名

新聞記事

琉球新報 平成23年3月23日

毎日新聞 平成23年3月29日

岩手新報 平成23年3月29日

琉球新報 平成23年4月 5日

琉球新報 平成23年4月 9日

琉球新報 平成23年4月 11日

毎日新聞 平成23年4月 28日

沖縄タイムス 平成23年5月28日

琉球新報 平成23年12月21日

琉球セミナー(震災地での支援活動報告)5月26日(木)開催

池田医師

野村心理療法士

情報

第7陣報告

宮古市保健師さんと(2011.5.12)

宮古市保健センターの皆様へのメッセージ